テロメア分析サービス

事業概要画像

 テロメア分析サービスとは、世界で唯一染色体レベルでテロメアを個別に測定できる 技術を有するスペインの国立がん研究センターのスピンオフ企業であるLIFE LENGTH社と 連携して執り行う血液検査サービスになります。
 テロメア分析サービスの特徴として特記すべき点は、従来の「テロメア検査」と 称されるサービスでは測定されていなかった病気に深く関係する短いテロメアを測定できる事に あります。
 従来の平均テロメア長に加え、テロメア中央値や短いテロメア長がわかる20パーセントタイル値などが 結果レポートに記載されており、加齢性疾患関連の要因となるテロメア長を総括的に 分析・評価し加齢関連疾患のリスクを層別化するなど、癌をはじめとする様々な病気への早期予後を 可能とするバイオマーカーとして世界的に注目を集めている血液検査です。

他社サービスとの違い
  • テロメア長の平均値をだけでなく、危険な短いテロメアを見つけ出すことが可能
  • 1つの細胞には92本のテロメアが存在するがすべての長さを測定できる
  • 検査する細胞数が10万個で他社サービスでは10個くらいの検査になります

  • そもそもテロメアとは

    人間の細胞の染色体の末端に存在しているのが「テロメア」と言います。
    細胞分裂を繰り返すことによりテロメアが短くなることで老化やさまざまな病気の 原因になっています。
    「テロメアが短い=細胞の老化が進んでいる」と考えられています。

    テロメア短縮が影響する疾患
    • エイズ
    • 老化
    • 心臓血管疾患
    • 細胞及び組織の移植
    • 慢性閉塞性肺疾患
    • アルツハイマー病
    • 変性椎間板疾患
    • ダウン症
    • 先天性角化不全症
    • ファンコーニ貧血
    • 全身免疫不全
    • 肝硬変
    • 加齢黄斑変性症
    • 筋ジストロフィー
    • 変形性膝関節症
    • 骨粗鬆症
    • 特発性肺線維症
    • プロジェリア症候群
    • 関節リウマチ
    • 皮膚の老化
    • 結節性硬化症
    • ヴェルナー症候群
    • ネコなき症候群

    対象業種

    クリニック様、訪問看護事業主様

    お問い合わせ

    お問い合わせは下記メールアドレスまで(メールアドレスをクリックするとメールが起動します)

    info@cybercross.co.jp